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白鳥庭園俳句大賞

第4回 白鳥庭園俳句大賞 結果発表

令和3年9月1日~令和4年2月28日の6か月間、白鳥庭園の写真をテーマにした写真詠と白鳥庭園をテーマにした当季雑詠をwebと庭園内の投句用紙にて募集いたしました。今回は小中学生も含め1,300句のご応募がありました!皆様ありがとうございました。


総評

 今回は、前回までの応募数を遥かに上回り、1000句を越える御投句を頂きました。何よりもまず、御投句くださった皆様に、感謝申し上げます。また、1000句以上の中から受賞作を選ぶというのは難しく、本来よりも長く時間を頂戴してしまいました。この場をお借りして、お詫び申し上げます。
 写真詠では、写真がお題になっています。この写真は、「発想の土台」とお考え下さい。写真から句を作っていたはずなのに、完成すると全然違う句が出来上がった――それもまた、面白いものです。僕も、写真にとらわれずに鑑賞することを心がけています。
 惜しくも入賞には至らなかった句の中にも、佳句が沢山ありました。またの御投句を、お待ちしております。

若林哲哉
選者プロフィール
若林哲哉
1998年、静岡生まれ。金沢育ち、名古屋在住。『南風』所属。
2019年、第二回全国大学生俳句選手権大会グランプリ。
2019年、第九回百年俳句賞最優秀賞。句集『掬ふ』(2020年マルコボ.コム)
2020年、第十二回石田波郷新人賞準賞。
2021年、金沢大学学長賞(芸術・スポーツ部門)

白鳥庭園のテーマ写真

写真は「白鳥庭園インスタグラムフォトコンテスト」より

【写真詠 A】

【写真詠 B】

【写真詠 C】

令和4年度上半期の俳句を募集いたします。
3枚の写真の中から、もしくは当季雑詠の俳句を詠んでどしどしご応募ください!