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ホーム  > 見頃情報  > 季節の花  > 秋

9~11月に開花する花です。


キバナタマスダレ(黄花玉簾) ヒガンバナ科
球根植物で、クロッカスに似た花を咲かせる。タマスダレ(白い花をつける)に似ているのでこの名前がついた。原産地はヨーロッパとも中南米とも言われている。

ギボウシ(擬宝珠) ユリ科
種類が多く、花の色や葉の形もいろいろある。種類によっては6月から咲くものや10月まで咲いているものもある。名前の由来は、若いつぼみが橋の欄干につける擬宝珠に似ていることからとされている。

コムラサキ(小紫) クマツヅラ科
紫色のきれいな実を、枝に沿ってかたまるようにつける。別名、コシキブといい、平安時代の女流歌人、小式部内侍に由来するという説がある。なお、通常ムラサキシキブといわれているのは、たいていこのコムラサキのことである。

タマスダレ(玉簾) ヒガンバナ科
球根草で白く美しい花を咲かす。6花弁で上向きに咲く。葉は細長い。その花を「玉」とし、葉が集まっている様子を「簾」にたとえてついたとされる。南米原産で明治時代に日本に入ったと言われている。

ツワブキ(石蕗) キク科
黄色の花をたくさん咲かす。葉につやがありふきに似ていることから「つやぶき」→「つわぶき」となったといわれている。

ナンテン(南天) メギ科
庭木によく使われ、色の種類も赤の他、白・黄もある。縁起がよい木とされ、名前の由来も「難転」あるいは「成天」からきたという説がある。また、セキ・声・のどに薬効があることはよく知られている。

ハギ(萩) マメ科
秋の七草としてよく知られているが、夏頃から咲き始める。地味で紫色の小さな花をつけることが多いが白い花をつける種類もある。ヤマハギ・マルバハギ・ニシキハギ等種類が多い。写真のハギはミヤギノハギである。

フユサンゴ(冬珊瑚) ナス科
白いナスに似た花を咲かせ、夏から冬にかけて順次赤色に実が熟してくる。実は直径2センチ程度で観賞用であり、食べることは出来ない。背丈は大体1メートルくらいになる。別名タマサンゴともいう。

ホトトギス(杜鵑) ミツガシワ科
秋の日陰に多く生える。若葉や花にある斑点模様が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名がついた。鳥と全く同じ名がついているものは、このホトトギスが唯一である。

モミジ(紅葉) カエデ科
秋の紅葉で最もポピュラーなのがモミジであるが、普通よく見られるモミジはイロハモミジである。モミジの名前の由来は、昔紅葉することを「紅葉づ(もみず)」を言ったことからきているという説がある。年中葉が赤い種類のノムラモミジ等がある。